大阪 無駄になった?プールの水

また、学校のプールの水の無駄遣いのニュースがありましたね。
東京都の都立高校が7月下旬から約1カ月間、プール(25メートル)に水を注入したままにして、推定約6600立方メートル(約510万円相当)の水道水を流出させたとのこと。
水温を下げて藻の発生を防ぐためだったそうですが、バルブを調節せず水道メーターも確認しなかったそうです。
借金をして知らない間に過払い金をどんどん払っていたのと同じような気がしました。
教育庁によると7月20日、保健体育担当の男性教諭が同校経営企画室長の了承を得てバルブを緩め放置し、8月23日に都水道局の検針員から指摘があり、1日の水道使用量が通常の約10倍に上っていることが判明して、24日にバルブを閉めたそうです。
プール1杯分の水量は約550立方メートルで、無駄遣いした水は12杯分に上り、4人家族が約20年間使う量に相当するそうです。
副校長は取材対して「猛暑のため、例年より多めにバルブを開けてしまったようだ」と話しているそうですが、何で1か月も確認せず、放置してしまったんだろう・・・と思いました。
借金返済もきちんと確認しないで支払い続けていると、過払い金を払っていることがあるかも知れません。何事も、自分で確認することが必要ですよね。
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